高梨沙羅はいじりすぎ?顔が変わったのはいつ?昔のほうが可愛いの声も

高梨沙羅はいじりすぎ?顔が変わったのはいつ?
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女子スキージャンプ界のレジェンドとして、長年第一線で活躍を続ける高梨沙羅(たかなしさら)選手。

ワールドカップ男女を通じて歴代最多の勝利数をあげ、平昌オリンピックでは銅メダルを獲得、女子シーズン個人総合優勝4回とその圧倒的な実力は世界中から尊敬を集めています。

2026年ミラノコルティナ五輪にも出場が決まっています。

近年では競技成績と同じくらい、彼女の「ビジュアルの変化」がネット上で大きな注目を集めるようになりました。

「顔が変わった?」「いじりすぎでは?」といった声が上がる一方で、洗練された大人の女性へと進化していく姿を支持するファンも多く、常に議論の的となっています。

本記事では、高梨沙羅選手の顔が変わったと言われる理由や時期、そして驚きのメイク技術について詳しく紐解いていきます。

目次

高梨沙羅はいじりすぎ?言われる理由は?

ノルディック代表発表時の高梨沙羅選手
引用元:日刊スポーツ

高梨沙羅選手に対して「いじりすぎ?」という言葉が投げかけられることがあります、

その最大の理由は、10代の頃の「素朴な少女」のイメージと、現在の「洗練されたファッショナブルな女性」のイメージに大きなギャップがあるからだと考えられます。

引用元:朝日新聞

2010年、中学生の時に表彰台に上がった高梨沙羅選手。

恐らく中学生でメイクはしていないと思われるので、子供らしい笑顔が印象的ですね!

管理人

中学生・高校生時代は、日焼けした肌に無造作な髪形、純朴なスポーツ少女という感じですね。

しかし、成人を迎える前後から、以下のような変化が顕著に見られるようになりました。

  • ぱっちりとした平行二重の目元
  • 高くスッと通った鼻筋
  • シャープになったフェイスライン

あまりにもこれまでのイメージとギャップがあり、かわいいからキレイに変化を遂げた高梨沙羅選手。

セルフプロデュースの枠を超えているのではないか?と疑う声が上がるようになったのです。

特にSNSでアップされるプライベート写真は、モデル顔負けのクオリティであることも、噂に拍車をかける一因となっているようです。

高梨沙羅がいじりすぎて顔変わった?と言われたのはいつ?

クリスチャンディオールのpopアップストアに行った時の高梨沙羅選手
引用元:Instagram

高梨沙羅選手ののビジュアル変化が本格的に騒がれ始めたのは、2016年(当時20歳)頃からです。

管理人

時系列に沿って解説していきますね。

2013年(16~17歳歳頃)

表彰台で花束を持つ高梨沙羅選手
引用元:朝日新聞

当時はまだ高校生で、メイクも全くしていない、非常にあどけない「天才少女」として世間の注目を浴びていた頃です。

今の洗練された姿と比較すると、ちょうどこの「10代半ばの顔」を思い浮かべる方が多いため、現在の変化がより大きく感じられるのかもしれません。

2016年(19歳~20歳頃)

この年、資生堂とスポンサー契約を結んだことが大きな転機となりました。

それまでは「お化粧の仕方がわからない」と語っていましたが、プロの指導を受けメイクを覚えたことで一気に垢抜けました。

2018年(21歳~22歳頃)

平昌オリンピック銅メダルの高梨沙羅選手
引用元:jiji.com

平昌オリンピックで銅メダルを獲得した際、表彰台で見せた姿は、4年前のソチ五輪時とは別人のようでした。

この時、テレビのアップ映像を見た視聴者から「顔が全然違う」「別人みたいだ」という驚きの声が爆発的に増えました。

2020年〜現在(23歳~29歳)

インスタグラムの高梨沙羅選手
引用元:Instagram

コロナ禍を経て、自身のSNSでの発信が増えると、さらにメイクやファッションが洗練されました。

ノーズシャドウやハイライトを駆使したコントゥアリングメイクが定着し、現在では「整形級」と言われるほどの変化を遂げています。

高梨沙羅はいじってる?と思われるほどのメイク術

2024年に銀メダルとなり表彰台にあがった高梨沙羅選手
引用元:Instagram

「いじりすぎ」という声に対し、専門家やファンの間で有力視されているのが、彼女の卓越したメイク技術です。

高梨沙羅選手は自身の変化について、メイクの影響であることを示唆する発言もしています。

アイテープとアイラインによる二重幅の強調

もともと奥二重気味だった目元を、アイテープ等で幅の広い二重に補正。

さらに、長めのアイラインとマツエク(またはつけまつげ)で、横幅のある印象的な目元を作っています。

徹底したノーズシャドウ(コントゥアリング)?

鼻を高く見せるために、鼻筋の両脇に濃いめのシェーディングを入れ、中央にハイライトを乗せています。

これにより、平面的な顔立ちから立体的で欧米人のような鼻筋へと変化させています。

眉毛の形の変化?

以前の太くて短い眉から、現在はトレンドを意識した平行気味の細眉に整えられています。

眉は顔の印象を8割決めると言われるパーツであり、この変化が「垢抜け」に最も貢献していると言えます。

アスリートとしての集中力を高めるための「武装」としてメイクを捉えている節もあります。

高梨沙羅選手にとってメイクは自分に自信を持つための大切な儀式なのかもしれません。

高梨沙羅は昔のほうが可愛かったの声

レッドブルを咥えている高梨沙羅選手
引用元:Instagram

ビジュアルが洗練される一方で、一定層からは「昔の素朴な頃のほうが良かった」という惜しむ声も根強く存在します。

「スポーツ選手らしくない」という保守的な意見

  • 競技に集中してほしい
  • 派手になりすぎて違和感がある

といった、昔ながらのアスリート像を求める層からは、今のスタイルが受け入れられにくい傾向にあります。

あどけない笑顔への愛着

ソチ五輪の頃の、まだ幼さが残る一生懸命な表情に心を打たれたファンが多いようです。

完璧に作り込まれた現在の美しさが少し遠い存在に感じられてしまうようです。

しかし、これらはあくまで「好み」の問題です。

少女から女性へと成長する過程で、自分を美しく見せたいという欲求を持つのは自然なことです。

批判的な声がある一方で、同世代の女性からはポジティブな支持も非常に多く集まっています。

  • 美容のモチベーションになる
  • 努力して綺麗になった姿がかっこいい

まとめ

高梨沙羅選手のビジュアルに対する「いじりすぎ?」という声は、彼女が手に入れた圧倒的な美しさと自己プロデュース能力の裏返しとも言えるようです。

20歳前後を境に、プロのメイク術を取り入れ、自身の見せ方を研究し続けた結果、現在の洗練された姿があるのでしょう。

ミラノ・コルティナ五輪も楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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