南野拓実の愛称タキの由来は?いつから呼ばれてる?キャプテン翼がきっかけ?

南野拓実
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サッカー日本代表でなくてはならない存在の南野拓実(みなみのたくみ)選手。

プレーや実績はもちろんですが、ファンの間で長年親しまれている愛称「タキ」にも、改めて注目が集まっています。

代表戦や海外クラブでの試合後インタビュー、SNS、実況中継などでも当たり前のように「タキ」という呼び名が使われており、もはや南野拓実選手=タキというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

一方で検索してみると、

  • 「南野拓実 タキ 由来」
  • 「いつからタキって呼ばれてる?」
  • 「キャプテン翼が関係してる?」

といった疑問を持つ人が意外と多いことも分かります。

プロ入り後も長く海外を主戦場としてきた南野選手ですが、環境が変わってもこの愛称が定着し続けている点も印象的です。

年齢や立場が変わり、チーム内での役割が大きくなった今でも「タキ」と呼ばれ続けていることは、周囲からの信頼や親しみやすさを物語っているとも言えるでしょう。

南野拓実選手がいつからタキと呼ばれているのか?についてまとめましたので、ご覧ください。

目次

南野拓実の愛称がタキになった由来は?

南野拓実選手の愛称は「タキ」「モナ王」など色々ありますが、なぜ「タキ」と呼ばれているのでしょうか?

「タキ」と呼ばれるきっかけになったであろう理由は、2つあります。

①TAKUMIが派生した

南野(MINAMINO)もそうですが、拓実(TAKUMI)も欧米人にとっては発音しにくい音ですよね。

ファーストネームである「TAKUMI」を呼びやすいように

「TAKU(タク)」→「TAKI(タキ)」と派生したのではないかと言われています。

今や欧米人のための愛称から、日本国内ファンからも「タキ」が当たり前になっています。

②キャプテン翼「滝一」がきっかけ

キャプテン翼に「滝一(たきはじめ)」という登場人物がいます。

南野拓実選手はMF/FWなので、滝一も同じFWのポジション。

右サイド攻撃の起点としてチャンスメイクをするのも同じですね。

キャプテン翼はヨーロッパはもちろん、世界中で大変人気なサッカー漫画。

登場人物の名前で呼びやすい「タキ」と親しみを込めて、南野拓実選手のことを呼んでいるのでは?と言われています。

管理人

サッカー選手のバイブルである「キャプテン翼」の登場人物の名前で呼ばれるのは光栄なことですよね!

南野拓実の凄さと特徴は?についての記事は、こちらが読まれています。

南野拓実はいつからタキと呼ばれている?

南野拓実選手はいつから「タキ」と呼ばれているのでしょうか?

初めて海外移籍をしたのは2015年1月、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクへ入団しました。

レッドブル・ザルツブルク日本公式Xでも、「TAKI」として南野拓実選手を紹介しています。

しかし、同じように誕生日を祝う投稿で2019年では「TAKUMI MINAMINO」となっています。

2019年1月の時点では「TAKI」と呼ばれていないのではないでしょうか?

そして2019年12月にイングランド・プレミアリーグのリヴァプールに移籍を発表しました。

移籍を発表した公式Xでは、「TAKI」の表記になっています。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が南野拓実選手について語ったときに、「タキ」と呼んでいます。

これに対し、日本の記事では愛称は「taki」?となっていることから、ユルゲン・クロップ監督をきっかけに、

2019年12月あたりから「TAKI」と呼ばれているようです!

まとめ

すっかり「TAKI(タキ)」の愛称が定着している南野拓実選手。

世界中から発音しやすい名前があると、ファンも親しみを持って声掛けや応援が出来ていいですよね!

2026年W杯に向けてまだまだ厳しい戦いが続く日本代表。

タキのゴールが日本の勝利を導いてくれるはずなので、引き続き応援していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

南野拓実選手の気性が荒い?についての記事は、こちらが読まれています。

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